運営メンバー
「あきないキッズ」運営メンバーのご紹介です。
埼玉県さいたま市を拠点として、長く商売を自分で行っていて、かつ、農業分野についても携わっている40代のメンバーが中心となっています。

星野 邦敏(ほしの くにとし)
1978年生まれ。埼玉県さいたま市出身・在住。「株式会社コミュニティコム」代表取締役。
27歳の時にIT事業で創業し、その後、埼玉県と東京都を中心に、コワーキングスペース・シェアオフィス・貸会議室・シェアキッチン・インターネット動画配信スタジオ・サウナ付きテレワーク一棟貸宿泊施設などの共創施設を直営・受託合わせて14施設運営している。
サラリーマン家庭で生まれ育ち、ゼロから自分で商売を始めて21年目。5歳の女の子と、2歳の男の子がいる。さいたま市内でも増え続けている遊休耕作地・耕作放棄地の活用のため、ヒマワリ迷路畑や、あきないキッズ®プロジェクトを立ち上げた。2023年度のさいたま市「明日の農業担い手育成入門研修」を修了し、2024年度・2025年度の埼玉県「明日の農業担い手育成塾」を修了し、3年間の行政の農業研修を経て、2026年5月から新規就農者(個人農家)となった。


安部 邦昭(あべ くにあき)
自然環境の保全再生を専門に30年以上。埼玉を中心に、農業、まちづくり、自然再生などの活動をしている。3人の男の子を子育て中。
さいたま市桜区の荒川堤外地(堤防の河川側)に広がる塚本地区の田んぼを活用した「塚本郷〜Re農vationプロジェクト」を主催しており、米と慈姑(くわい)の栽培販売と体験会を実施している。
